おおい町暦会館

企画展等

『日本の伝統文化を観る夕べ』

「おおい町=暦と陰陽道おんみょうどう」を多くの方々に知っていただくために、文化の秋の時節に日本の伝統文化を観る会として、人形浄瑠璃・獅子舞・花火等を中心にイベントを開催致します。

日時
平成28年9月10日(土)17:00〜20:30
会場
頭巾山青少年旅行村コンベンションホール及びサッカー場(おおい町名田庄納田終)
主な内容
  • 17:00・・・お茶席「白玉会」
  • 18:00・・・人形浄瑠璃『傾城阿波鳴門けいせいあわのなると巡礼歌じゅんれいうたの段』「鯖江人形浄瑠璃近松座」
  • 18:45・・・和太鼓「名田庄太鼓『勇粋連ゆうすいれん』」
  • 19:00・・・獅子舞『散の舞』『四方の舞』『王の舞』等「下区文化保存会」
  • 20:00・・・花火と和太鼓(花火は荒天時、中止する場合があります)
会場では
  • 鯖江人形浄瑠璃『近松座』活動状況を写真パネル展示
  • 観月俳句及び俳句投稿コーナー
  • 書籍、軽食・飲物等販売

お知らせ

寄贈品の紹介

北海道在住の三栗様より、易に関する書籍及び道具を寄贈(2015年8月10日と10月22日の二度)していただきました。寄贈品は暦会館で大切に保管、或は必要に応じ展示します。大切な思い出の品々ありがとうございました。写真は現在展示中の三栗様寄贈の資料です。

展示中の三栗様寄贈資料

三栗恵津子氏寄贈
  • 易学秘傳(全)
    柳田幾作/著・明治32年発行・和綴
    著者柳田幾作は高島嘉右護門とともに易の大家で、現在易学の礎を築いた人である
  • 易学通解
    井田亀学/著・明治23年発行・和綴
  • 筮竹二組
    易占で使用される50本の竹ひご。現在は竹ひごの使用が一般的であるが、古くはキク科の多年草であるノコギリソウを使用した
  • 算木
    算木は、元来中国数学や和算で用いられた計算用具である。筮竹を使用する場合、出た八卦を算木に置き換えると便利なので使用される
  • 高松貝陵著書(弘化4年9月発行・和綴)
  • 易 楽山(易学関係語録等・和綴)
  • 擲銭法道具二組(易に使用)

終了した事業(チラシ)