おおい町暦会館

企画展等

『絵でみる七十二候』

「七十二候とは、二十四節気の各一気をさらに細かく三等分して、一年を五日ごとの七十二候に分け、二十四節気と同様に、それぞれの時候につけた名称です。およそ五日ごとの時候の推移を短い言葉で表したもので、いわば漢詩による時候告知版です。本企画展は、この七十二候を言葉ではなく、連続する七十二枚の絵画(はがきサイズ)に表すことにより、季節のうつろいを楽しんでいただきます。

期間
平成29年2月2日(木)〜3月31日(金)
会場
おおい町暦会館

お知らせ

寄贈品の紹介

北海道在住の三栗様より、易に関する書籍及び道具を寄贈(2015年8月10日と10月22日の二度)していただきました。寄贈品は暦会館で大切に保管、或は必要に応じ展示します。大切な思い出の品々ありがとうございました。写真は現在展示中の三栗様寄贈の資料です。

展示中の三栗様寄贈資料

三栗恵津子氏寄贈
  • 易学秘傳(全)
    柳田幾作/著・明治32年発行・和綴
    著者柳田幾作は高島嘉右護門とともに易の大家で、現在易学の礎を築いた人である
  • 易学通解
    井田亀学/著・明治23年発行・和綴
  • 筮竹二組
    易占で使用される50本の竹ひご。現在は竹ひごの使用が一般的であるが、古くはキク科の多年草であるノコギリソウを使用した
  • 算木
    算木は、元来中国数学や和算で用いられた計算用具である。筮竹を使用する場合、出た八卦を算木に置き換えると便利なので使用される
  • 高松貝陵著書(弘化4年9月発行・和綴)
  • 易 楽山(易学関係語録等・和綴)
  • 擲銭法道具二組(易に使用)

終了した事業(チラシ)