おおい町暦会館

企画展等

『二十四節気絵画展』

二十四節気とは、一年間を二十四等分して、気候の移り変わりを簡潔な文で表したものです。今回の企画展では、二十四節気の文章に登場する動植物を、はがきサイズの日本画で紹介します。展示作品は、おおい町名田庄納田終在住の画家です。

期間
平成29年2月2日(木)〜3月31日(金)
会場
おおい町暦会館
展示内容1:現代七十二候の展示絵画の一部を紹介

立春…うぐいす鳴く

穀雨…牡丹花咲く

小満…蚕起きて桑を食む

立春:うぐいす鳴く

穀雨:牡丹花咲く

小満:蚕起きて桑を食む

小暑…蓮初めて開く

霜降…もみじ蔦黄ばむ

立冬…山茶つばきはじめて開く

小暑…蓮初めて開く

霜降…楓蔦黄ばむ

立冬…山茶はじめて開く

展示内容2:二十四節気を解説をした江戸時代の書籍

暦日諺解全(桺精子著・萬笈堂英平吉板・寛政元 [1789]発行)

二十四節気に登場する動植物

関連事業『旧暦ごよみを作ろう』
日時:第1回2月11日(土)午後2時〜4時 第2回2月25日(土)午後2時〜4時
会場:おおい町暦会館 研修室
内容:国立天文台では、二十四節気・朔望等の正確な日時を記載した「暦要項」が前年の2月に発表されています。この要項から平成30年の旧暦ごよみを作ります。参加費は無料ですが、入館料は必要です。20名で満席となりますのでご了承下さい。

お知らせ

寄贈品の紹介

北海道在住の三栗様より、易に関する書籍及び道具を寄贈(2015年8月10日と10月22日の二度)していただきました。寄贈品は暦会館で大切に保管、或は必要に応じ展示します。大切な思い出の品々ありがとうございました。写真は現在展示中の三栗様寄贈の資料です。

展示中の三栗様寄贈資料

三栗恵津子氏寄贈
  • 易学秘傳(全)
    柳田幾作/著・明治32年発行・和綴
    著者柳田幾作は高島嘉右護門とともに易の大家で、現在易学の礎を築いた人である
  • 易学通解
    井田亀学/著・明治23年発行・和綴
  • 筮竹二組
    易占で使用される50本の竹ひご。現在は竹ひごの使用が一般的であるが、古くはキク科の多年草であるノコギリソウを使用した
  • 算木
    算木は、元来中国数学や和算で用いられた計算用具である。筮竹を使用する場合、出た八卦を算木に置き換えると便利なので使用される
  • 高松貝陵著書(弘化4年9月発行・和綴)
  • 易 楽山(易学関係語録等・和綴)
  • 擲銭法道具二組(易に使用)

終了した事業(チラシ)